発音/準備コース

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発音/準備コース(水)8回目

英語の発音練習は筋トレと似ている!?学びラボ4U館林校です!本日も発音の練習に取り組みました!本日より、今まで学んだ発音と単語の中の文字がどのようにリンクしているのかをつかむための内容に入りました!合わせて、短母音と長母音の違いについても学びました。例えば、/ɪ/ という音と/iː/という音は単純に「い」と「いー」という違いだけではないことを練習しました。どれくらい口を横に開くのかなどの違いをおさえつつ、実際にたくさん練習を行いました。英語の発音は、日本語の発音とは全く異なります。
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発音/準備コース(月)第6回目

音と文字がつながれば単語が増える学びラボ4U館林校です!今回はダイグラフの一部と音のブレンディングを練習した受講生さんですが、読める単語が一気に広がりました。今までは「一つ一つの文字がどのような音を担当しているかよく分からないけど、とりあえずこの単語はこういう発音」という感覚で覚えていたようですが、今では、「この単語はどのような音になるのだろう?」と文字から推測しながら読めるようになりました。誤解がないように言っておくと、単語の発音というのは文字からは正確に読み方を判断する術はなく、漢字と同じように「読み方」と合わせて覚えていかなければいけません。ただ、何の規則性も見出せずにただ音を覚えていく学習法では単語は広がっていきにくいわけですね。そこで、「この文字(列)はどのような音を担当する傾向にあるのか?」という視点を持つことが今後の単語学習の効率に大きく影響を及ぼします。
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発音/準備コース(水)第7回目

英語の質問にスムーズに答えるためには?学びラボ4U館林校です!今日も笑い声で溢れるレッスンとなりました。和気藹々とした雰囲気の中で楽しく英語を学べていることに感謝です!さて本日も英語の発音に加えてちょっとした英会話を行いました。相手の習慣を質問する内容でしたが、最終的には質問と解答が3往復、4往復するといった具合に、かなり高度な英会話に発展しました。英語の質問に英語で返すときに、言葉に詰まらずにスムーズに返すためには、質問文の中に含まれている単語をそのまま利用するのが最も効率がいいです。相手から質問されたときには、頭の中で二つのことが同時に起こっています。①相手の質問に対しての答えを考える②答えの文を英語でどう返そうか考えるところが、人間の脳みそはマルチタスクが苦手です。
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発音/準備コース(月)第5回目

英語の学び始めは音と文字を結びつけよう学びラボ4Uです!今日は「教科書の音読活動で英語が読めない」というお困りを抱えた受講生さんのために、英語の文字と音を結びつけるための活動を行いました。発音/準備コースでは、基本的には英語の音から学び始めるのですが、英語の音と文字を明示的に結びつけていくためにはフォニックスが効果的です。フォニックスとは英語の文字と音を結びつけるための音声学習法で、アルファベットの音を発音を学ぶことで知らない単語でも音の予測ができたり、音からスペルを予測できたりします。
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発音/準備コース(水)第6回目

なぜ小学校では英語の文法を教えないのか?学びラボ4U館林校です!本日の発音/準備コースのレッスンでは「英会話」を取り入れました。これは、スキットを練習して、ロールプレイを行うものとは異なり、基本となるフレーズを学んだ後に知っている表現を駆使し、相手と意思疎通を図る練習になります。本コースのメインは発音であり、文法的な解説はほとんど行わないません。今回の「英会話」もフレーズを覚えてもらって行いました。「文法的なことは分からなくてもいいので、とりあえず覚えて使ってみましょう!」こんな感じでスタートをしたのですが、実は第二言語習得理論上では、大人が英語を学ぶ際は理論(文法)を知ってから練習に取り組んだ方が効率よく英語が学べるということが分かっています。ではなぜ本コースでは文法を説明しないままにフレーズのみで英会話の練習をしているのか。それは、「体験知」を身につけてから発音/準備コースの次の文法の説明を含む入門コースへ進んでもらうためです。現在の「学び」の理論の主流はピアジェのConstructivism (構成主義)という考え方に基づいています。シンプルに言えば、「学びとは、すでに持っている経験や知識のフレームワークの中に組み込まれながら理解されていく過程のことである」ということです。
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発音/準備コース(月)第4回目

中1ギャップは英語にもある!?学びラボ4U館林校です!中学1年生が通う月曜日の発音/準備コースですが、現在はまだ受講生が一人のコースのため比較的柔軟に対応させていただいております。そんな中で、「中学校の英語で分からないところがある」と困った様子だったので、基本的な発音のレッスンを行った後は、中学校の教科書を使いながら発音の練習をし、その中で分からないところへのサポートをすることにしました。館林の中学校ではNew Horizon(東京書籍)を採用しています。令和3年の学習指導要領の改訂により、英語の教科書の内容も大幅に変わるようになりました。例えば、今まで高校生の学習内容であった「仮定法」や「現在完了進行形」などが中学生の学習内容に盛り込まれました。
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発音/準備コース(水)第5回目

伝わりやすい英語を創るために学びラボ4U館林校です!本日は破裂音の練習をしました。破裂音とは一体どんな音のことでしょうか?かもん!Wikipedia!!“破裂音(はれつおん、英語: plosive)とは、鼻腔と口腔の双方の通気を同時に完全閉鎖するように、喉頭部または声門を閉鎖するか、あるいは口蓋帆を上げて鼻腔内を通る声道を閉鎖した上、口腔内の上下の調音器官を密着させて口腔内の声道も閉鎖することによって、閉鎖位置までの気圧を高め、その閉鎖を開放することによって発生する音(子音)のクラスを指す。”引用:wikipediaなんのこっちゃ…。ざっくり説明すると、破裂音とは口の中を一度閉鎖してから、破裂させるように息を吐き出す音のことです。
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発音準備コース(月)第3回目

英語の表現を効率よく覚えるためにはこんにちは!学びラボ4U館林校です!本日は発音準備コース3回目のレッスンがありました。発音について復習を含めて学びながら、自己紹介の練習をしました。ここでは、「名前はこの表現を使っていえるよね」「好きなものはこの英語を使って表現しよう」などのティーチングはほとんど行わず、「今持っている知識で、どんなことなら表現できそう?」とすでに知っている知識や技術を確かめながら自己紹介を作っていきました。発音/準備コースのメインは文法項目ではなく、発音です。
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発音/準備コース(月)第2回目

手を叩きながら英語のリズムを掴もう学びラボ4U館林校です!英語には音節というものがあるのをご存知でしょうか?音節というのは「拍」と言い換えることができます。ある単語を発音するのに、何拍で発音するかが、英語では決まっています。例えば、日本語で「サンドイッチ」というときは「6拍」で発話します。サンドイッチ→タタタタタタ(6拍)ところが、英語で「sandwich」 は2拍です。sandwich → タータ(2拍)実は、英語では発音だけでなく、その単語を何拍で発音しているかで単語を聞き取ろうとしています。そのため、単語の拍数を間違えるとネイティブになかなか聞き取ってもらえないということが起こります。では、単語を覚えるときは、拍数まで一緒に覚えなければいけないのでしょうか?いえいえ。実は、単語の拍数が分かってしまう方法があるのです。それは、単語に含まれる「母音」の数です。
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発音/準備コース(水)第4回目

Active Listeningでコミュニケーションを円滑に学びラボ4U館林校です!今回は「英語の相槌の打ち方」と「f,v,thの発音」についてレッスンを行いました!まず、「相槌」ですが、英語には相手の話をしっかりと聞いていることを態度で示していく文化があります。話を聞きながら、それに反応するためにはどんなフレーズを使えばいいのでしょうか?今回学んだフレーズはReally?I see.I got it.That’s right.That’s amazing.などのフレーズです。ただ、こちらの受講生さんが書いてくれた通り、相槌を打つのは結構大変です。なぜなら、「英語を聞く」「相槌を打つ」ということを交互にやらなければいけないからです。