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発音/準備コース

発音/準備コース第2回目④

明るい"L"と暗い"L"学びラボ4U館林校です!本日はRとLの発音について学んだ中で、Lの2種類の発音について紹介しました。Lの発音については、「舌先を上の歯の裏側につけて発音する」というのが一般的な理解かと思いますが、実はもう一つ別のLの音が存在します。「舌先を上の歯の裏側につけて発音するL」のことをlight L (明るいL)と呼ぶのに対し「舌先を上の歯の裏側につける過程の中で舌根を盛り上げて発音するL」のことをdark L(暗いL)と呼びます。
発音/準備コース

発音/準備コース第2回目③

アウトプットが英語を話す近道なり学びラボ4U館林校です!発音/準備コースでは発音や基礎的な文法の他に、あいさつなど咄嗟に使えるワンフレーズを練習しています。さて、あいさつなど咄嗟の一言をサラッというためにはどうしていけばいいのでしょうか?答えは一つしかありません。「アウトプットする」です。「アウトプットする」とは、「学んだ英語を実際に使ってみること」です。咄嗟に出てこない原因は、脳内での記憶の処理経路が確立されていないか、処理スピードが遅いためです。例えば、靴紐でちょうちょ結びを練習した時のことを思い出してみてください。
発音/準備コース

発音/準備コース第2回目②

学びラボ4U館林校です!「分からなかった」「できなかった」こういったお声を発していただいて本当にありがたいです。これは完全に講師としての未熟さから来ているものであり、今後はより分かりやすいレッスンを提供すべく精進していきます!さて、本日はLとRの発音の違いとともに、英文の作り方の基礎を勉強しました。英文を作る際は「パズルのように考える」が王道です。
発音/準備コース

発音/準備コース第2回目①

英語の発音は口周りのトレーニングから学びラボ4U館林校です!本日はLとRの発音の違いについてレッスンしました。そもそも英語の発音は24の子音と15の母音を組み合わせて使います。そしてそのどれもが、日本語にはない発音になっています。そのため、発音するときには、日本語と異なる口(舌)の使い方をしなければいけません。そのときに、舌を動かす筋肉が未発達であれば、当然正しい音が出にくくなるわけです。したがって、正しい口(舌)の動かし方やポジショニングを教わったからといってすぐに正しい発音ができるわけではありません。
発音/準備コース

発音/準備コース第1回目④

ネイティブのように発音したいなら発音記号から始めよう学びラボ4U館林校です!発音/準備コース第一回は「発音記号」と「音節」についてでした!今回は「発音記号」についてその大切さをまとめていこうと思います。ところで発音記号とは何でしょうか?発音記号とは「英語の発音を表記するために作られた記号」のことです。つまり、英語の音の全体像を掴むための学習が発音記号を学ぶことです。発音記号は一見するとアルファベットに近いのですが、中には見慣れない記号も含まれています。辞書を開けば、単語の下にこの発音記号が表記されています。なぜなら、スペルからは「英語の発音」は正確には判別できないからです。
発音/準備コース

発音/準備コース第1回目③

英語の学習を継続させるために学びラボ4U館林校です!こちらの受講生さんも「声を出すこと」の楽しさについて言及してくれました。そこから派生して、「英語を話している気分」を創り出すための提案をしてくれました!早速、次回のレッスンから取り入れていこうと思います。英語学習において、最も肝要なことは「継続すること」です。これが何よりも大切で、何よりも難しいことです。日本では、日常生活の中に「英語を使う」という環境は滅多にありません。海外留学の最も素晴らしい点は、「日常生活の中に英語学習の機会を強制的に発生させる」というところだと思います。
発音/準備コース

発音/準備コース第1回目②

学習の目的を明確にすることの意義学びラボ4U館林校です!発音/準備コースのお二人目の評価では、「授業の流れ」が提示してあったおかげでゴールに向かえたというありがたいご意見を頂戴いたしました。英語を勉強するときに大切なこととして、「今日の英語学習の目的をはっきりさせる」ということが挙げられます。目的意識がない行動は、生産的ではありません。なぜなら、「探し物がわからない状態で探し物は見つからないから」です。
発音/準備コース

発音/準備コース第1回目①

学ぶことは楽しいこと学びラボ4U館林校です!昨日、4名の受講者さんと共に「発音/準備コース」がスタートしました!このコースでは、英語の発音や発声に関する基礎基本を学んでいただき、盤石な英会話の基礎基本をつくっていきます!「英語が全く分からないけど学んでみたい!」「これから英語が話せるようになりたい!」そんな思いを抱えた方々の気持ちに応えるべく、なるべく分かりやすいレッスンを心がけようと思っていた矢先の評価だったので、「すごく分かりやすい」というお言葉が本当に嬉しかったです。
中級者コース

中級者コース第5回目

「知っている」と「使える」の違い学びラボ4U館林校です!本日も中級者コースのレッスンがありました。今日は受講生さんが「会話の練習」についてフィードバックをくれたので、「会話の練習の必要性」について書いていきたいと思います!日本に住んでいると、なかなか英語を使う機会がありません。あるとしても、テストや資格試験がほとんどです。テストや資格試験で問われるのは「知っているかどうか」であることが多く、仮に「使えるかどうか」を問う問題があったとしても、文字ベースであることがほとんです。
中級者コース

中級者コース第4回目

英語を「聞く」にもコツがあるこんにちは!学びラボ館林校です。今回のレッスンでは、長文読解の中で見えた受講生さんの「理解」を大きく阻害しているであろう「後置修飾」の捉え方について話をしたので、共有したいと思います。実は、英文を「読む」と言う活動と「聴く」と言う活動は深くリンクしています。どちらも「情報を理解する」と言う活動が共通しています。その情報が文字ベースか、音声ベースかの違いしかなく、脳内の情報処理のプロセスは非常に似通っているとされています。つまり、私たちは英文を読んでいる方法とほぼ同じ手順で英文を聴いているわけです。