2023-05

発音/準備コース

発音/準備コース(水)第5回目

伝わりやすい英語を創るために学びラボ4U館林校です!本日は破裂音の練習をしました。破裂音とは一体どんな音のことでしょうか?かもん!Wikipedia!!“破裂音(はれつおん、英語: plosive)とは、鼻腔と口腔の双方の通気を同時に完全閉鎖するように、喉頭部または声門を閉鎖するか、あるいは口蓋帆を上げて鼻腔内を通る声道を閉鎖した上、口腔内の上下の調音器官を密着させて口腔内の声道も閉鎖することによって、閉鎖位置までの気圧を高め、その閉鎖を開放することによって発生する音(子音)のクラスを指す。”引用:wikipediaなんのこっちゃ…。ざっくり説明すると、破裂音とは口の中を一度閉鎖してから、破裂させるように息を吐き出す音のことです。
発音/準備コース

発音準備コース(月)第3回目

英語の表現を効率よく覚えるためにはこんにちは!学びラボ4U館林校です!本日は発音準備コース3回目のレッスンがありました。発音について復習を含めて学びながら、自己紹介の練習をしました。ここでは、「名前はこの表現を使っていえるよね」「好きなものはこの英語を使って表現しよう」などのティーチングはほとんど行わず、「今持っている知識で、どんなことなら表現できそう?」とすでに知っている知識や技術を確かめながら自己紹介を作っていきました。発音/準備コースのメインは文法項目ではなく、発音です。
発音/準備コース

発音/準備コース(月)第2回目

手を叩きながら英語のリズムを掴もう学びラボ4U館林校です!英語には音節というものがあるのをご存知でしょうか?音節というのは「拍」と言い換えることができます。ある単語を発音するのに、何拍で発音するかが、英語では決まっています。例えば、日本語で「サンドイッチ」というときは「6拍」で発話します。サンドイッチ→タタタタタタ(6拍)ところが、英語で「sandwich」 は2拍です。sandwich → タータ(2拍)実は、英語では発音だけでなく、その単語を何拍で発音しているかで単語を聞き取ろうとしています。そのため、単語の拍数を間違えるとネイティブになかなか聞き取ってもらえないということが起こります。では、単語を覚えるときは、拍数まで一緒に覚えなければいけないのでしょうか?いえいえ。実は、単語の拍数が分かってしまう方法があるのです。それは、単語に含まれる「母音」の数です。